一軒家を買ってから、自分の家の屋根がどういった状態か確認したことありますか?
私は築16年経って屋根塗装をすることを決めて、塗装業者に確認してもらうまでは
気にも留めなかったのですが、まさかの回答にビックリしました。
下記の写真を見てもらうとわかりますが、色あせていたり、割れていたりと
このまま放置していると、雨漏りする可能性があったのです!
この記事では、我が家の屋根がどういう工程で塗装されたのかを
解説していきます。
1.塗装前の屋根の状態

上の写真は屋根が色あせているのが確認できます。
特に左下の屋根の状態は、かなり傷んでいます。
屋根素材はストレート瓦(※コロニアル瓦)になります。
※コロニアル瓦とは?→セメントと薄い繊維質を混ぜ合わせて薄い形状にした屋根材
下の写真は割れているのが、確認できます。


2.補修作業
補修された箇所がたくさん見られます

鉄部の錆止め
鉄部に錆止めの塗料を塗布してもらいました。
そのまま、放置しておくと錆びて、そこから雨漏りの原因に
なってしまうからです。

3.タスペーサの挿入

※タスペーサとは?→スレート屋根の塗装工事の中で必要な「縁切り」で使用する部材である。屋根を塗装する際に使われる器具であり、屋根材と屋根材が重なり合ったところに差しこみ、雨水が内部に入りこまないよう、外に流れるすき間を作る部材のことです。
4.塗装
それでは、いよいよ屋根の塗装になります。
※塗装する前に建物全体に高圧洗浄を行い建物の汚れを落としています。
屋根に使う塗料は株式会社エビナさんのEBムーンルーフです。
詳しくはこちらをご覧くださいhttps://ebina1949.com/ebmoon-guard
下塗り
まず、下塗りを行ってもらいました。
EBルーフバインダーのニッペ ダークチョコレート色を塗布してます。

中塗り
EBムーンルーフのニッペ チョコレート色を塗布してます。

上塗り(仕上げ)
2度塗りで中塗りと同じくEBムーンルーフのニッペ チョコレート色を塗布してます。

最後に、、、
いかがでしたか?
屋根塗装をしようと思わない限り、屋根の状態を確認することなんてないですよね、、、
まさか、ひびが入っているなんて思ってもいませんでした。
そのまま、あと何年か放置していたら、雨漏りしていたかもしれないと思うと
ゾっとしますよね!
そうならないために、早めの屋根塗装を検討してみてはいかがでしょうか。
どこの塗装業者に依頼するか、わからないならリショップナビ外壁塗装を
オススメします。
なぜなら、我が家が納得のいく屋根になったからです。
あなたの家も素敵な屋根に生まれ変わりますように!!!
最後まで見ていただき、ありがとうございました。